
春の不調をやさしく整える薬膳
春は、環境の変化や気温差で「なんとなくイライラする」「眠りが浅い」「疲れやすい」と感じやすい季節。
薬膳では、春は「肝(かん)」の働きが盛んになり、ストレスや感情の乱れと深く関係すると考えられています。
この講座では、春の不調をやさしく整える薬膳の知恵を学びながら、身近な食材でできる「肝をいたわる春の食養生」をご紹介します。
イライラを鎮め、心とからだを軽やかにする食材の組み合わせや、気の巡りをよくする調理のコツも実習を交えてお伝えします。
・春になると気分が不安定になる
・ストレスがたまりやすい
・自然な方法で体調を整えたい
・薬膳を生活に取り入れてみたい
冬にため込んだ疲れをデトックスし、春の陽気を軽やかに楽しみましょう。食から整える「やさしい薬膳養生」、初めての方も大歓迎です。
講師には、グルマン世界料理本大賞2023年グランプリ受賞の国際薬膳師、中医薬膳師の大竹宗久氏を迎えます。楽しいお話の中に知識が詰まった講座です。

※写真はイメージです。
Keiko Hidaka Creative Link企画
■場所:日本橋三越新館9階三越カルチャーサロン(中央区日本橋室町)
■日時:2月22日(日)午前10時30分~午後0時30分
■受講料:6,600円(税込)
■持ち物:筆記用具、お手拭き用タオル、エプロン
■講師:大竹宗久(国際薬膳師/中医薬膳師)
お申し込みはこちらから または、三越カルチャーサロンにお電話(03-3274-8595)で
■講師プロフィール:初の著書「発酵x薬膳」(三笠書房)が料理本のアカデミー賞とも言われる「GOURMAND AWARDS 2023(グルマン世界料理本大賞2023年度)」Health & Nutrition部門 でグランプリ受賞。世界一の称号を得る。第二弾として症状別 発酵x薬膳」(三笠書房)が2024年10月に発売。最新刊として、「毎日の発酵X薬膳スープ」(山と渓谷社)発売。この著書も「GOURMAND AWARDS 2023(グルマン世界料理本大賞2025年度)にてグランプリを受賞。またこれまでの3冊に対する世界の料理本への貢献を讃えられた。
1971年、神奈川県生まれ。平塚市在住。神奈川大学国際経営コース卒業。大学卒業後は地元で評判の実家のそば屋を継ぐ。結婚後、子どもが生まれるも、食物アレルギーを持っていることが判明。子どものアレルギーをなんとかしたいと食への学びを深めていく中で薬膳に出合い、その効果と奥深さに感銘を受ける。そして薬膳の魅力を多くの人にもっと知ってもらいたいと、国際薬膳師の資格を取得。店を切り盛りするかたわら、健康と美に欠かせない発酵×薬膳のすばらしさを伝える活動をしている。
SNSで立ち上げた「体が喜ぶ食材と薬膳生活。」というグループは1万人以上が登録。麹を使った料理、味噌や麹づくりなどを伝えるオンライン講座をはじめ、カルチャーセンターで講義など、簡単に美味しくできる料理レシピが大好評。国際薬膳師/中医薬膳師/東洋美食薬膳協会 上級薬膳茶講師/発酵食料理研究家/きき酒師。

